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令和8年度 第1回 エフエムしばた放送番組審議会のご報告

令和8年度 第1回 エフエムしばた放送番組審議会のご報告
2026.6.12
シバラジ

1.開催日時:令和8年5月26日(火)19:00~19:50


2.   開催場所:新発田市生涯学習センター 第3研修室


3.出 席 者

  ○委員側出席者(敬称略・順不同)
     委 員 長   小比田 克彦
     委   員   加藤 裕康
     委   員   高橋 京子
     オブザーバー  原 祐司 (新発田市みらい創造課)
     オブザーバー  阿部 聡

  ○放送事業者側出席者
     代表取締役  西村 純子
     取 締 役  一戸 信哉
     放 送 局 長   塚野 正紀
     事 務 局  吉田 貴幸

  ○事前レポート提出者
     副 委 員 長   澁谷 一男
     委   員  長野 清隆

 

4.審議1 正副委員長の互選

正副委員長の選出が行われ、事務局案により小比田委員が委員長に、澁谷委員が副委員長に再任された。小比田委員長は就任挨拶で、3年目となるが進行や意見について引き続き協力を求めた。


5.審議2 番組を聞いた意見交換

審議素材:特別番組 「新発田のアスパラ、おいしく食べよう」
放送日時:令和8年4月24日(金)、5月8日(金)


6.番組内容の概要(事務局説明)

特別番組「新発田のアスパラ、おいしく食べよう」について意見交換が行われた。事務局吉田は、4月25日から5月24日まで開催された「食のアスパラ横丁味巡り with 新発田牛」イベントに合わせて制作された15分番組4回のうち、2回分について説明した。初回は地酒と季横丁へいでの取材、3回目は菓子処寿堂での取材内容を審議対象とした。


7.委員からの主な意見・評価

・高く評価し、魅力ある地域紹介食レポ番組になっていたと述べた。
・特に咀嚼音やフライの音が食欲をそそり、ガチで食べている様子が伝わることの重要性を強調した。
・一方で、新発田のアスパラが県外の人には結びつかない可能性があり、より前面に出すべきだと提案した。

・パーソナリティの吉田氏のラジオに定評があり、安心して聞けると評価した。
・横丁へいでは食べ物の音や調理音が表現しやすく、寿堂では店主の説明が上手で店内の様子がよく分かったと述べた。
・アスパラ大福については味の想像がつきにくいが、表現が上手で挑戦してみたくなったと感想を述べた。

・吉田氏の相手から話を引き出す知識の豊富さとテンポの良さを評価した。
・特に寿堂のアスパラ大福について、通常は青臭さを抑えるところを、あえてアスパラの匂いや食感を大事にした作り方を高く評価した。

・音を意識した食レポで臨場感があり、吉田氏が嬉しそうにリポートしている様子が伝わったと述べた。
・アスパラについては太っ腹やプレミアムなどのブランド名を入れてほしかったと要望した。また、寿堂の歴史的背景や健太郎氏からの話も聞きたかったと提案した。

・食レポに問題はなく、吉田さんらしい表現で気持ちが伝わっていると評価した。
・15分間飽きずに聞け、興味深くまとまっていたと述べ、音の工夫についても今後意識することを提案した。


8.審議3 エフエムしばた放送番組全般について

番組全般について議論され、加藤委員は新発田アスパラのブランド化について提案した。「シバタアスパラ」などのインパクトのあるブランド名の必要性を指摘し、ラジオでもっと遊んでもいいのではないかと提案した。


9.その他の報告・意見交換

番組編成について
・事務局より、令和8年4月に向けた番組編成について報告があった。


10.閉会

小比田委員長より、今回の番組は内容が充実しており、特に10分程度のコーナーは情報が伝わりやすく聞きやすい構成であったこと、今後も同様の企画を継続し、さらに充実した番組づくりに取り組んでほしい旨の発言があり、閉会した。

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