お知らせ

令和7年度 第6回 エフエムしばた放送番組審議会のご報告

No Images
2026.5.25
シバラジ

3月24日、令和7年度第6回放送番組審議会が開催されましたので、
ご報告いたします。


1.開催日時:令和8年3月24日(火)19:00~19:50

2. 開催場所:新発田市生涯学習センター 第3研修室

3.出 席 者

 ○委員側出席者(敬称略・順不同)
   委 員 長  小比田 克彦
   副 委 員 長   澁谷 一男
   委   員  高橋 京子

 ○事前レポート提出者
   委   員  阿部  慎一
   委   員  加藤 裕康

○オブザーバー  富樫 彩菜 (新発田市みらい創造課)

○放送事業者側出席者
   代表取締役  西村 純子
   取 締 役  一戸 信哉
   事 務 局  吉田 貴幸

4.審議素材

「シバラジEvening station」有本中継
  放送日時:令和8年3月9日(月)
  審議対象:しばたひなびらき

5.番組内容の概要(事務局説明)

昨年春より、毎週月曜日の夕方生放送番組内において、
有本氏が催し物や街の様子を取材し、生中継で伝える
「有本中継」コーナーを約10~15分間放送している旨の説明があった。
本コーナーは4月以降も継続予定であり、
委員からの意見を今後の内容に反映させていきたいとの方針が示された。

6.委員からの主な意見・評価

・「しばたひなびらき」の内容が分かりやすく伝わる構成であった。
・有本氏の中継技術の向上や、実行委員伊藤氏へのインタビュー内容の充実が評価された。
・仏像とお雛様のコラボレーションが偶然の産物であった点など、興味深い内容であった。
・スタジオトークによる補足が効果的であり、海津氏との掛け合いも聞きやすく、二人体制の有効性が確認された。

・有本氏の明るく生き生きとした印象と丁寧な話し方が良かった。
・来場者の声を紹介することで、現場のリアリティが伝わっていた。
・一方で、開催スケジュールについては、より具体的な情報提供が望まれる。
・取材時の敬称使用については、地域に根ざした温かみを持たせるためにも配慮が必要との意見があった。

・有本氏と伊藤氏の掛け合いのテンポが良く、聞きやすい内容であった。
・色味や香りなど五感に訴える表現により、現場の様子が想像しやすかった。
・スタジオでの情報補足や関連イベントの紹介も効果的であった。
・一方で、複数会場や開催期間について、より詳しく伝えることで興味喚起につながるとの指摘があった。

・主催者だけでなく寺院側の声も取り上げることで、企画の意義がより伝わるのではないか。
・複数会場での開催については、フライヤーの入手方法を伝えることで回遊性の向上が期待できる。
・歴史的価値のある雛人形(明治・大正期など)を紹介することで、見どころとしての訴求力が高まるとの意見があった。

7.その他の報告・意見交換

番組編成について
 ・事務局より、令和8年4月に向けた番組編成について報告があった。
 ・自社制作番組の割合については明確な基準が未整備であることが確認された。
 ・再放送については原則1回としつつ、協賛番組や重要コンテンツについては露出を増やす方針が示された。

・委員からは、
  - パーソナリティの個性を活かした専門分野の確立
  - 地域密着性のさらなる向上
  - 市民参加型番組の充実
     などの提案があった。

 ・特に水曜日の自社制作番組については、市民が参加しやすい環境づくりや事前告知の重要性が指摘された。

 ・また、放送時間帯についても議論があり、昼休み時間帯の聴取状況や生活行動に応じた編成の難しさが共有された。あわせて、店舗での放送や物理的な告知の重要性についても意見があった。

委員の任期について
 ・委員の任期は年度単位であることを再確認し、継続的な協力を依頼した。

8.閉会
  澁谷副委員長より、新年度においても市民に寄り添った魅力ある番組づくりに協力していく旨の発言があり、閉会した。

Youtube x Instagram Facebook spotifi
ページの先頭へ